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アイテム
Tグループの予後効果に関する研究: A企業,管理・監督者層の場合
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001198
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001198519c8456-9508-47b5-b3d8-b0bc9b2c3a5f
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2011-12-09 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | Tグループの予後効果に関する研究: A企業,管理・監督者層の場合 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Study on Prognostic Effects of T-Group: On Managerial Staff of "A"Company | |||||||||
| 著者 |
片野,卓
× 片野,卓
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 教養部 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 最近数年の間に,吾が国でもTグループに関する著訳書・論文等が急増し,筆者が初めて参加した10年前の"産能大ST"時代とは,まさに隔世の感がある.それらはK.Lewinのグループ・ダイナミックスの理論を背景とした「ST(Sensitivity Training)」とか,「ラボ(Laboratory Training in Human Relations)」,1960年代以後のC.Rogersを始点とした「エンカウンター・グループ(Basic Encounter Group)」の流れ,またこれら2大潮流以外に,「ゲシュタルト療法(Gestalt Therapy)」や「ビオン(Bion)法」,「マラソン(Marathon)」,「シナノン(Synanon)」など,多種多様に呼称され,それぞれに流儀を競っているかのようである.が,側聞すればそれらには幾分かの主張や理論,方法などでの差異はみられても大差はなく,概して"予防一治療"的側面,"モラール促進"的側面および"創造性開発"的側面の3点に主題がおかれており,方法としては"小集団"のかたちをとり,"インフォーマル"で"情緒的(affective)"な面に力点がおかれ,かつ"非操作的"であるという点では,さして変わりはないといえよう.\n確かに,神経症の患者のみを対象としたグループ・アプローチと,企業の管理・監督者のみを対象としたグループ・アプローチとでは,ファシリテーター(facilitater)の介入(intervention)の仕方はもちろん,場の構造や時間の配分等,かなりの点で異なってくるのは当然である.しかし,スタッフの専門性の問題は別としても,すぐれた資質(洞察力\nや柔軟性など)が要求されるという点では,これも大差はありえない.むしろ,精神科医とはいっても,感受性がにぶく,洞察力欠如の硬直したパーソナリティの持主がいかに多いか,その方がより問題とされよう.それはともかく,以上のようなグループ・アプローチを,今日一般に用いられているように,筆者もTグループと呼称し,以下,稿をつづけていきたい. | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 Memoirs of the Nara University 号 6, p. 115-126, 発行日 1977-12-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||