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  1. 奈良大学紀要
  2. 第5号

カントの因果律の証明

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001180
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001180
c8b99bc1-8d74-47b1-a8f7-7b885def5d1d
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19761200-1017.pdf カントの因果律の証明
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-02-08
タイトル
タイトル カントの因果律の証明
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Kants Beweis der Kausalitat
著者 高山,淳司

× 高山,淳司

ja 高山,淳司

ja-Kana タカヤマ,ジュンジ

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所属
値 教養部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 ヒュームの因果批判により「独断のまどろみを破られ,思弁哲学の研究において全く別の方向を与えられた1)」と告白するカントにとって,因果の問題がその全体系中できわめて重要な位置を占めていることは云うまでもない.彼の「自然科学の基礎づけ」,「経験の形而上学」の鍵をなすカテゴリー論は,実質的には因果(および実体)のカテゴリーを範型として思索された.自然的因果性と自由との関係は,『純粋理性批判』の弁証論ならびに倫理的な諸著作の中心的テーマであった.--小論は自然的カテゴリーとしての因果性を主題的に扱った『純粋理性批判』の原則論の第ニアナロギーを中心に,カントの因果律の証明およびそれに関連する問題を扱おうとするものである.以下の叙述において,原則論の「経験のアナロギー」を引用するに際しては,第二版の段落にしたがい,〔A1〕~〔A9〕,〔B1〕~〔B28〕,〔C1〕~〔C6〕の表示をもって行う.(A,B,Cはそれぞれ,第一,第二,第三アナロギーを示す).
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 5, p. 267-275, 発行日 1976-12-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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