WEKO3
アイテム
淀川流域の水収支
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001178
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001178b308ba6c-e912-4862-87a8-3517b5f9ce04
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2011-02-08 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 淀川流域の水収支 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||
| その他のタイトル | Water Balance in the Drainage Area of Yodo River | |||||||||
| 著者 |
吉越,昭久
× 吉越,昭久
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 文学部 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 我国の水資源は,赴湯水の如く使う、などという諺にも見られるように,長い間,豊富であると信じられてきた.しかし,降水や流出の特性を考えると,水が地表に存在する期間が極めて短く,かつその分布が,地域的・季節的に偏在している.このような事実に基ずいて,一人当りの水の量を諸外国と比較すると,我国の水資源は一概に豊富であるとは言い難い.古くから,治水・利水両面に於て,水からの防禦,水の獲得に関する対策がとられ,現在でも,そこに起因する問題,あるいは新たな問題等が数多く提起されている.その中でも,特に水不足という問題が大きな社会問題となっているが,これは昭和30年代以降の日本経済の高度成長に伴う工業用水・生活用水の激増と,大都市圏への人口・工業等の過度の集中によって,ひき起こされたものに他ならない.このような水の量の問題に関して,水文学や地理学の分野で,具体的な流域に於ける水の定量的把握をおこなっている業績は,近年多くなりつつあるが,まだ今後の研究に待たねばならない部分も多いのが現状である・本稿では,以上のような問題を明らかにするために,淀川流域を例にとって,水収支法による水の定量的把握をおこなう. | |||||||||
| 書誌情報 |
奈良大学紀要 Memoirs of the Nara University 号 5, p. 244-263, 発行日 1976-12-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 03892204 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Departmental Bulletin Paper | |||||||||