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  1. 奈良大学紀要
  2. 第4号

万葉集における「長歌+短歌」の様式: その芸能史的側面に関する覚え書き

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001160
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001160
c6143de5-6508-47f8-962c-eb8080f55a2f
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-19751200-1015.pdf 万葉集における「長歌+短歌」の様式: その芸能史的側面に関する覚え書き
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-01-12
タイトル
タイトル 万葉集における「長歌+短歌」の様式: その芸能史的側面に関する覚え書き
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル An order of "Choka+Tanka" in Manyoshu: A memorandum on a side of the performing arts
著者 本田,義寿

× 本田,義寿

ja 本田,義寿

ja-Kana ホンダ,ヨシナガ

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所属
値 文学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 万葉集において、長歌と短歌とが、組になって完成する様式のあったことは周知のことである。そしてその場合の短歌のほとんどは頭書に「反歌」と記されており、この様式を総称して反歌様式ということもまた認められている。反歌という名称が中国文学の反辞に由来するものであり、短歌が長歌に対応する形式のものであることも夙に指摘されているとおりであってそれについてはいまとりあげて言うべき問題はない。問題となるのは、その様式の中で、巻一・巻二においてのみ数例が頭書に「短歌」と記されていることなのである。それについては、「いつれにてもよし」(講義) としたり、「時により反歌とも短歌とも書いたものとは思はれる」(注釈) というのが通説となっているように思われる。しかし、なぜ巻一・巻二においてのみ「時により反歌とも短歌とも書いた」と言われるような記し方があったのかについては、管見のかぎりでは明確でない。いわぽその「時」がはっきりしていないのである。
書誌情報 奈良大学紀要
Memoirs of the Nara University

号 4, p. 11-18, 発行日 1975-12-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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