ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. 文化財学報
  2. 第27集

隅田八幡神社人物画象鏡銘釈読考: 末尾十文字の新解釈

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001028
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2001028
32f3c701-5741-43fc-973f-253badae0202
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN0000711X-20090300-1005.pdf 隅田八幡神社人物画象鏡銘釈読考: 末尾十文字の新解釈
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-01-27
タイトル
タイトル 隅田八幡神社人物画象鏡銘釈読考: 末尾十文字の新解釈
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 石和田,秀幸

× 石和田,秀幸

ja 石和田,秀幸

ja-Kana イシワダ,ヒデユキ

Search repository
所属
値 文化財学科
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 和歌山県橋本市の隅田八幡神社に伝わる人物画象鏡は、その外区に四十八文字の銘文を施す。江戸天保期に『紀伊国名所図絵』に採録され、大正三年の高橋健自氏による紹介以来学術研究の対象となり、多くの論考を得て既に九十年余りを経た。旧稿において、定説となっていた感のある「開中(かわち) 費直」という釈読を、「蹄中(き)費直」と改めた際、日本や中国だけでなく、古代朝鮮半島の文字文化をも視野にいれなければ理解できないことを痛感した。東野治之氏には、「木簡に現われた『某の前に申す』という形式の文書について」などの一連の論考があり、中国の六朝時代の文書形式が木簡の用字にまで影響を与えていることを具体的に跡づけられている。拙稿も東野氏のひそみに倣い、隅田八幡神社人物画象鏡(以下隅田神社鏡で統一) 銘の末尾の十文字に対象をしぼり、漢から六朝にかけて東アジアに大きな影響を与えた中国の漢字文化が、どのように変容しながら古代朝鮮に伝わったか、そして更に海を越えてその漢字文化がどのように五世紀の日本に導入されたのか、その実体を明らかにしたいと思う。特に異体字の考証は隅田神社鏡ではゆるがせにできない問題なので、東京国立博物館作成の隅田神社鏡の写真と、検証に必要な他の参考資料を稿末にまとめたので、煩をいとわず参照して頂きたい。
書誌情報 文化財学報
Bunkazai gakuho, Bulletin of the study of cultural properties

号 27, p. 45-58, 発行日 2009-03-01
出版者
出版者 奈良大学文学部文化財学科
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 09191518
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Journal Article
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2024-06-13 07:11:53.105662
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3