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アイテム
三仏寺蔵銅鏡の諸問題
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2000725
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/20007253999d398-9ce8-4053-ac47-866cdbe5c9ee
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
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| 公開日 | 2011-02-09 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | 三仏寺蔵銅鏡の諸問題 | |||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 著者 |
松田,美佳
× 松田,美佳
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| 所属 | ||||||||||
| 値 | 文化財学科 | |||||||||
| 抄録 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | 鏡は、ただ対象物を映しだすだけのものではない。古来鏡は姿を映す化粧道具であると同時に、魔物の正体を見破ったり、悪を除く御守りといった神物でもあった。\n銅鏡は、鋳型に溶かした銅を流し込み、冷え固まってから取出し、表面をよく研磨して出来上る。鏡本来の機能からいえば、どれ程美しく対象物を映しだすかが重要であるが、鏡そのものの美しさを考えたとき、それはよく磨かれた澄んだ表面と、銅の凸凹で表現される背面文様の構成にあるといえるだろう。なかには特殊な技法(螺釦など)が用いられたものもあるが、それらはこの銅鏡のわずか一部である。\n銅鏡の背面に鋳出された文様は、当時の人々の思想を反映したもので、時代の流れにそって様々な変化をとげている。\nここで取り上げる三仏寺所蔵の銅鏡は、年銘をもつ鏡像として著名であるが、伝来が不明で鏡の製作年代に関しては、奈良時代、あるいは中国唐代とする諸説がある。そこで、この鏡の諸問題をとりあげ、その製作年代及び国籍について考察してみたいと思う。 | |||||||||
| 書誌情報 |
文化財学報 Bunkazai gakuho, Bulletin of the study of cultural properties 号 10, p. 19-34, 発行日 1992-01-01 |
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| 出版者 | ||||||||||
| 出版者 | 奈良大学文学部文化財学科 | |||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 09191518 | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | Journal Article | |||||||||