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  1. 文化財学報
  2. 第3集

前方後円墳の築造方法(一): 鳥取県西穂波一六号墳を例にして

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2000671
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2000671
dac155b9-326b-46e4-9fab-7e8dfe1e4ff0
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN0000711X-19840300-1007.pdf 前方後円墳の築造方法(一): 鳥取県西穂波一六号墳を例にして
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2011-01-11
タイトル
タイトル 前方後円墳の築造方法(一): 鳥取県西穂波一六号墳を例にして
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 植野,浩三

× 植野,浩三

ja 植野,浩三

ja-Kana ウエノ,コウソウ

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所属
値 文化財学科
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 前方後円墳の研究は、様々な分野から行なわれている。前方後円墳の成立と波及、各地域でのあり方から社会構造を論じるもの、前方後円墳の祭式・機能を復原するもの、平面企画・設計について論じるもの等である。このなかの平面企画・設計については、古墳の平面図を基にして各方面からの考察が行なわれていると言えるが、実際の築造過程において立面的に論考を加えるものは少ない。このような現象は調査例の制約、作図上の制約が最大の原因と考えられ、今後の残された課題の一つと言える。\n従って、小稿で娃立面的観察の可能な西穂波一六号墳を例にして、前方後円墳の築造方法、築造過程の一部を紹介し、同様の築造方法を有する古墳について若干の検討を加え、その意義付けを行ないたいと考える。特に、墳丘下に存在する区画溝の性格を古墳築造過程のなかでとらえ、前方後円墳の前方部と後円部の築造順序の関連性から築造過程の復原に重点をおくため、もとより前方後円墳の総合的な立面的考察に至っていない点をおことわりしておく。また、残された課題については別稿で改めたい。\n小稿で中心的に紹介する西穂波一六号墳は、鳥取県東伯郡大栄町大字西穂波字大門に所在し、一九八一年七月から一九八二年一〇月にかけて発掘調査が実施された。その成果は追って報告される予定であるが、報告書では西穂波一六号墳が所在する地区をF地区と称し、一六号墳をFー=号墳として記す予定であると言う。尚、本文中の不備は、この報告書に従っていただければ幸いである。
書誌情報 文化財学報
Bunkazai gakuho, Bulletin of the study of cultural properties

号 3, p. 53-66, 発行日 1984-03-01
出版者
出版者 奈良大学文学部文化財学科
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 09191518
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Journal Article
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