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  1. 奈良大学紀要
  2. 第41号

ブートストラップ法による正規・非正規分布データの相関係数信頼区間の測定

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2000019
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2000019
90bf7e93-31b1-43df-9330-7085bbc8c656
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-20130300-0017.pdf ブートストラップ法による正規・非正規分布データの相関係数信頼区間の測定
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-06-07
タイトル
タイトル ブートストラップ法による正規・非正規分布データの相関係数信頼区間の測定
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Measuring Correlation Coefficient Confidence Intervals from Normallyand Non-normally Distributed Data.
著者 吉村,治正

× 吉村,治正

ja 吉村,治正

ja-Kana ヨシムラ,ハルマサ

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所属
値 社会学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 ピアソンの積率相関係数は、ρ≠0の場合にデータが非正規な分布をしていると区間推定に影響が出\nることが、これまでの数理統計学上の研究からわかっている。ただ、その知見は理論的な議論の域を出ず、実際の社会調査データから具体的な影響を測定する方法は長く存在していなかった。この点、1980年代に提唱されたノンパラメトリック・ブートストラップ法は社会調査者にとって革新的であった。だが実際には、ブートストラップ法によって非正規な分布をするデータから相関係数の区間推定を行った事例はほとんどない。そこで本稿では、正規分布・非正規分布をする実際のデータを用い、ノンパラメトリック・ブートストラップ法と通常のパラメトリック推定法で、どちらがより精度の高い推定が可能かを対比してみた。結果は、データが正規分布する場合はパラメトリック法でもブートストラップ法でも概して正確に推定できるが、非正規な分布をするデータの場合、パラメトリック法は信頼区間を過少に算出し厳密性にかける傾向があり、これに対してブートストラップ法はデータが非正規な分布をしている状態でも極めて正確な推定が可能というものであった。
書誌情報 奈良大学紀要
en : Memoirs of the Nara University

号 41, p. 271-285, 発行日 2013-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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Ver.1 2024-06-10 09:22:26.627646
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