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  1. 奈良大学紀要
  2. 第41号

ジェンダー認知の変容とその測定

https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2000017
https://nara-u.repo.nii.ac.jp/records/2000017
fb795935-bb5e-4506-a809-a0426a9e359c
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00181569-20130300-0015.pdf ジェンダー認知の変容とその測定
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2013-10-31
タイトル
タイトル ジェンダー認知の変容とその測定
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Measuring for the Change of Gender Cognition
著者 湯川,隆子

× 湯川,隆子

ja 湯川,隆子

ja-Kana ユカワ,タカコ

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松村,祐一郎

× 松村,祐一郎

ja 松村,祐一郎

ja-Kana マツムラ,ユウイチロウ

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石田,勢津子

× 石田,勢津子

ja 石田,勢津子

ja-Kana イシダ,セツコ

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所属
値 社会学部
所属
値 社会学部
所属
値 社会学部
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本稿では、近年におけるわが国のジェンダー認知の変容について、この認知的変容の事実をより的確に把握すること、さらには、変容の事実が確認された場合には、その変容を規定する要因や条件を明らかにするためにはどうすべきかを、 心理学における測定方法の問題を中心に検討した。これらのために、まず始めに、ジェンダー認知の変容を促し規定する要因として「ジェンダー規範の受容性」と「自己の性(性別)の受容性」の2つを想定し、概念化した。さらに、これまでに開発されている心理学の代表的な量的尺度である「平等主義尺度(ex . SESRA , SARLM)」と「両性性尺度(ex . BSRI)」の2つをとりあげ、その目的と性格、および長所と短所を論じた。その上で、「ジェンダー規範の受容性」と「自己の性(性別)の受容性」のどちらが、ジェンダー認知の変容を規定する要因として有効かを、2つの量的尺度との関係から検討した。
書誌情報 奈良大学紀要
en : Memoirs of the Nara University

号 41, p. 239-258, 発行日 2013-03-01
出版者
出版者 奈良大学
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03892204
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 Departmental Bulletin Paper
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Ver.1 2024-06-10 09:22:21.414849
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